ずっと着ていきたい服、「COMOLIのシャツ」

シャツは、自分のコーディネートの中でも大切なアイテム。

特に長袖のものが好き。
「Tシャツ1枚だとラフすぎる。」、「でも、ジャケット着るほどフォーマルさはいらない。」
そんな気分に寄り添ってくれるシャツ1枚のスタイルは、僕の中で定番です。

僕は夏場でも長袖のシャツを着ます。室内の冷房対策はもちろん、何よりシャツの袖を捲った時の手首。あの部分が、何よりも色気があると思います。
なかなか変態的ですね。

今回は、そんな僕のこだわりに応えてくれる、素敵なシャツをご紹介させていただければと思います。

COMOLIのシャツ

こちらは、COMOLIというブランドのシャツ。
(ブランド及びデザイナーについては、こちらから。)

僕、このサックスブルーのシャツが大好物なんですよ。正直白シャツよりも、この色の方がよく手に取ります。
白だときちんと感がありすぎる。でも、この色味は清潔感がありつつ、かしこまった感じがそこまで強調されない。
フォーマルとカジュアルのバランス感が、非常に優れている色味だと思っています。

また、個人的にこの服が素晴らしいと思うところは、快適さです。
日本特有のジメジメした梅雨時の気候や残暑時に、このシャリシャリとした生地とゆとりのある身幅が、快適で心地いい着用感を与えてくれます。
特に季節の変わり目って、衣服選びに迷うことが多いと思うんですけど、僕はそんな時とりあえずこのシャツを着ています。

まさに、ブランドコンセプトの“日本の気候に合った”という部分を体現している服です。

暑い日には、Tシャツの上からサラッと。
ゆとりのある身幅は、風が吹くたびフワッと空気を含みます。とても心地よく、その瞬間に横から見たシルエットがとても美しいです。

夏はだいたいこの格好になることが多いです
1枚着るだけで、十分主役になるシャツです。

寒くなってきたら、インナーとしても活用できます。
そもそもシャツとしてのクオリティが高いので、他の服と合わせても遜色なく、コーディネートに馴染んでくれます。

懐が深すぎ、深すぎ君です。そりゃ人気があるのも頷けます。

個人的に素晴らしいと思う点

このシャツが素晴らしい点について、もう少し詳しくお話したいと思います。

・ドレスシャツの生地を使っている
このシャツの生地は、コットン100%で140番手という細い糸で織られています。
(番手の数字が大きいほど細い糸)
この生地は、主にスーツの下に着るフォーマル用のシャツに使われるものなので、クリーンでフォーマルな印象、且つ柔らかい着心地を与えてくれます。

もちろんデメリットもあります。
デリケートな生地になるのでシワや汚れには弱く、洗濯は手洗い推奨です。

・襟のサイズ
シャツの中でも、襟のサイズが小さい目です。
襟のサイズが小さいと、首に干渉する範囲が少なくなるので、着用時の快適さを上げています。
それでも小さすぎず、シャツとしての美しさを保っています。

・服のシルエット
下の写真は、このシャツの肩部分です。
袖の付け方が、下向かっていくほど外に向かって広がっています。こうすることで、肩の幅は変えず、身幅の広さを確保しています。
ゆったりしたシルエットなので着用が快適。だけど、肩は落ちないのでルーズな印象になりません。

単なるオーバーサイズではなく、非常に考えられたシルエットです。
気づいたとき、めちゃくちゃびっくりしました。

カジュアルでありながら、どことなくフォーマルさを兼ね備えているところが、このシャツの色気を醸し出しているのかもしれません。
人によってはわかりづらいので、むっつりスケベみたいだなと思っています。(褒めてる。)

購入した場所

僕が購入した場所は、京都の中京区・寺町通にある「LOFTMAN COOP KYOTO」というセレクトショップ。
もう大学生のころから4年ほど通っている、大好きなお店です。
ぜひチェックしてみてください。

ホームページ: https://loftman.co.jp/coop_kyoto
Instagram: https://www.instagram.com/loftmancompany/

COMOLIは、全国各地のセレクトショップで取り扱いされていますので、お住いの地域で取扱店舗を探されるのがいいかと思います。
また、2019年9月に東京・南青山に直営店がオープンしたので、色んな商品を見るなら間違いなく直営店がおすすめです。
こちらもチェックしてみてください。

ブランドのホームページ: https://www.comoli.jp/
直営店: https://www.comoli.jp/shop/
取扱店舗: https://www.comoli.jp/stockists/

最後に

実は3年ほどこのシャツを着用しているので、袖のところが擦れて色が抜けています。

また、新品の時よりも全体的にヤれてきた印象があります。近い将来、ふとした瞬間に破れてしまうかもしれません。

それでも、着続けたいと思わせる服。
快適さはもちろんですが、長く着たことによって“このシャツ自体”に愛着が沸いています。
同じものでも、僕は自分が着てきたものの方が好きだなあ。

なので、もし破れたら修理に出して、色が褪せてきたら自分で染めてみるのもいいなと。
買い替えるのが前提じゃなく、長く着ていくためにどうするか、この服を通じて考えるようになりました。
健全なサイクルで、服を着ていきたいな。

それでも着れなくなってしまったら、買い替えようと思います。
定番商品だから、買い替えることができるのもこの服のいいところ。

丁寧に着れば、数年以上も着れるとてもいいシャツです。
気になった方は、ぜひ検討してみてください。

今回はこの辺で。
読んでいただき、ありがとうございました。

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服と僕

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