僕が追い求めていた理想のカタチの1つ。「EASTFAREASTのフーディ」

ここ数年、理想的なフーディを探していました。

身幅に適度なゆとりがあること。
→大人な余裕を感じる緩さがかっこいいなと。

生地が肉厚であること。
→丈夫・シルエットが崩れない・フードが立ちやすい

適度に硬いこと。
→吊編み機のふんわりした雰囲気も好きですが、ガシガシとした米国モノのようなタフな雰囲気が欲しかった。

などなど。
様々なブランドのモノを探しては、あーでもない・こーでもないを繰り返す。

もちろんいいなと思ったアイテムもありましたが、着た時のバランスやそのモノの雰囲気など、どうも買うに至らないということが続いていていました。

自分にとって大好きなアイテムだからこそ、どこか妥協できないような気がしていて。

             

EASTFAREASTとは?

そんな中、見つけたのが「EASTFAREAST」というブランドのもの

ブランドについて

EASTFAREASTはその名の通り、 東東京=eastern far east の縫製工場で 人知れず生地から仕立てられるカットソー ブランドです。
10年着られるカットソーを 目指して、すべての製品は糸からセレクトし、工場オリジナルで編み立てた特注生地を用い、ディテールやシルエットには、普遍性と個性を絶妙に組み合わせています。
著名メゾンを手がけてきた職人の手仕事に対する敬意と、過剰生産されるファッションへのアンチテーゼ。全ての製品を定番にしたいという思いから、EASTFAREASTはそれぞれの製品にMODEL No.が与えられています。

STUDY SHOWROOM STORE ONLINE SHOP EAST FAR EAST商品ページより

・糸からこだわって作っている

・職人への敬意やファッションに対するスタンスへの共感

・今後暮らすことになる東東京発というところに親近感を覚えた

ここにビビッと惹かれた僕は、「是非着てみたい!」とショップまで足を運ぶことに。

     

ディティールについて

今回僕が購入したのが、「MODEL001」という型番。
EASTFAREASTのシグネチャーモデルになります。

素材はコットン100%で、糸から特注をかけた18オンスの極厚生地。
これほど肉厚な生地は日本ではほとんど生産できないそうで、まさにブランドオリジナルのファブリックです。

ガシガシとした少し硬さのある生地ですが、ちゃんと伸縮するので着用しづらいということはありませんでした。
硬すぎず柔らかすぎない絶妙な塩梅。

伸縮しますがリバースウィーブ仕様なので、洗濯時の縮みの心配もありません。

      

ドロップショルダー且つゆとりのあるサイズ感で、全体的に丸みのあるシルエットが可愛らしい。

        

フードのドローコードとカンガルーポケットは排除されているため、非常にシンプルな印象。
この2つがないことによって、普段のコーディ―トにより馴染みやすいのではないかと。

      

袖と裾のリブは長めに取られています。
特に大きいサイズを着ると袖にたまりができるようになり、ルーズな印象がより強くなります。

       

1枚取りのビッグフードは、帽子の上からでも被れるくらいの大きさなので、寒い日に重宝しています。
肉厚生地によりフードも綺麗に立ちます。型崩れする心配もなさそう。

フードの立ち具合は、フーディの美しさを左右する重要な要素だと僕は思っているので、ここは妥協できません。

       

裏側は裏毛でドライなタッチをしており、夏以外着用が可能です。

裏起毛だとどうしても着る季節が限られますし、個人的にはインナーにすると少し暑すぎるので、これはめちゃくちゃ嬉しかったです。

色々探して裏起毛だった時の悲しさは忘れません。

        

取扱店舗はまだそれほど多くないですが、フーディ好きの方にはぜひ試して欲しいなと思います。
取扱店舗については、こちらから。

※178cm 66kgの普通体型でサイズ2を着用
 袖丈はジャスト・身幅は少しゆとりがあります。
 サイズが1つあがると、一回りほど大きくなります。

購入した場所

今回僕が購入した場所が、大阪・心斎橋近くにあるセレクトショップ「STUDY SHOWROOM」さんです。

元々はアパレルやシューズの輸入代理店から始まったショップのようで、CONVERSE CT70をはじめ、関西ではなかなか見かけないブランドである「UNITUS」さん・「SOWBOW」さんなどの取り扱いもされています。

大阪農林会館という元々三菱商事の大阪支店として建築されたビルに入っていて、レトロな雰囲気がとても素敵です。
他にも関西で有名なセレクトショップ「Strato」さんや「Maison Margiela」さんなども入っているおもしろい場所なので、機会がある方は是非行ってみてください!

      

最後に

一見普通だけど実は少し変わっている、こんな変態的な服が僕は大好きです。これほど偏愛が詰まっている服は、着ている自分もワクワクさせられます。
服のおかで自分の生活が楽しく、豊かになっていることは間違いありません。

だからこそ、これからも僕は自分の好きを突き詰めた服を着続けていきたい、もっと好きに貪欲になっていきたいなと思いました。
今年もどっぷり服を楽しんでいく所存です。

そして、このブログが少しでも読んでいただいた方の参考になれれば幸いです。

読んでいただき、ありがとうございました。

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服と僕

コメント

  1. […] 以前、ブログにも書いたEASTFAREASTのフーディ。 […]