ミリタリーの名作を染め上げる「フランス軍M-52チノパンのブラックオーバーダイ」

先日、「2019年買ってよかったもの」の記事を書きました。

      

僕が想像していた以上にSNSでコメントをいただきまして、とてもうれしかったですし、書いてよかったなと思いました。
読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。

また、このブログの中で特に反響のあった服がありました。
ブログの記事としてはまだ書いていませんでしたので、この機会に残しておきたいと思います。
詳細や僕の愛が少しでも伝われば幸いです。

       

フランス軍 M-52チノパンとは?

まず今回紹介するのが、フランス軍が1950~60年代に使用していたチノパンになります。
通称「M52」と呼ばれており、1952年に作られたことを意味しています。

太めのシルエットながら、裾に向かって少しテーパードがかかっています。足を綺麗に見せるような形というわけではありませんが、どこか履きたくなってしまう。僕にとってそんなパンツです。

チノパンとして汎用性も高いですので、ミリタリー好きの方はもちろん、そうでない方も愛用されています。

特にここ数年はヴィンテージやミリタリーが流行っていることもあり、お店に入荷すれば早い段階で完売してしまうほど動きが早いようです。
既に生産は終了していますし、どんどん数も減ってきているので価格も上昇傾向。これからは仕入れ自体も難しくなっていくのではないかと思いますので、検討されている方は早めに動かれることが得策かと。

    

ブラックオーバーダイとは?

僕が所有しているのは、その「フランス軍 M52チノパン」を黒色に後染めしたもの

カーキ色だと少し土臭い印象でしたが、こちらは一転してモードな雰囲気も少し感じられます。
黒のアイテム自体何にでも合わせやすいので、めちゃくちゃ履いてしまいます。「しまいます。」と言ってしまうほど、このパンツばかり履きました。

           

ウェスト部分にワンタック。ここはどことなくフランスっぽいなと。
そして、縫い目にそって出ているパッカリング(生地の畝)がたまりません。これからどんどん履きこんでいって、ヤレていく姿を見るのが楽しみです。

             

フロントはボタンフライ。
ジップフライのパンツばかり履いていたので、僕には新鮮でした。学生の時に履いていたリーバイスの501デニムを思い出します。

      

バックにはフラップ付きのポケット。入れているものが出ないよう付けられたんじゃないかと。
軍用ながらしっかり作りこまれているなと思います。

カーキ色の服はあまり着ないので、そのままの色では買わなかったと思います。
実物が好きな人からすれば、黒染めは邪道なのかもしれませんが、実際黒色の方が使いやすいので本当に買ってよかったです。

無理に嗜好を合わせることなく楽しめるのが、このような染め直しのいいところだと思います。

       

購入した場所

僕は「LAND GENERAL STORE」さんのネットショップで購入しました。
サイズ感が大きいのはわかっていたので、まあネットでもいいかなと思い購入。

店舗で実際に見て買うに越したことはないと思いますが、常にストックがあるものでもないので、僕の場合は即決した次第です。

こちらのお店ではミリタリーはもちろん、ミリタリーアイテムに合わせやすいような服をセレクトされています。
気になった方は、ぜひチェックしてみてください!

     

最後に

ミリタリーとか名作とかそんなことは抜きにしても、履いていて「いいなあ。」と思えるパンツです。

別にどうってことないシルエットですし、高級な生地が使われているわけでもない。凝ったデザインもされていない。
でも、こうやって着ている自分をワクワクさせてくれる服がやっぱり好きだなあと。

こうやって1つの記事として書いてみて、改めて2019年に出会えてよかった服だったなあと思いました。
この記事が少しでも参考になれれば幸いです。

読んでいただき、ありがとうございました。

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服と僕

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