服の日-2020年3月-

服の日

今月もやってきました、「服の日」。

「服の日」とは?

僕のTwitterでは、ほぼ毎日1回以上個人的に気になった服について投稿しています。その中でも特に気になったものを毎月5~7つほどピックアップして、毎月1回この「服の日」というブログにまとめて更新するという企画です。

最近はだんだん暖かくなってきて、春服を出したり、新シーズンの服を買ったり、色々と節目の時期ではないかと思います。

そんな僕は相変わらず、ネットでせこせこ服と触れ合ってきたので、今月もいくつかご紹介させていただければと思います。

こんなご時世ですが、この日常が少しでも楽しくなるきっかけになれれば幸いです。

                    

SH 「FATIGUE SHIRTS」

以前から気になっていたシャツブランド「SH」

「フランスから見たアメリカ」をコンセプトにシャツはもちろん、ハリコシのあるシャツ生地を用いて、アメリカ軍のミリタリージャケットやカバーオールなどを製作されています。

こちらも1960年代にアメリカ軍が使用していたジャングルファティーグジャケットを、シャツ生地に落とし込んでいます。
元々はカジュアルなアイテムですが、生地感とホワイトカラーによって非常にクリーンな印象になっています。このバランス感が、まさに「フランスから見たアメリカ」を象徴しているのではないかと。

実物を見に行って見たのですが、こちらのタイプは売り切れ。代わりにカーバーオールのタイプを試着することができました。シャツ以上・ジャケット未満の厚さの生地で、これからの時期Tシャツの上からサラッと羽織るのがとても心地いいんだろうなと思います。

一着で様になる優れもの。是非とも自分のワードローブに加えたいです。

                        

EASTFAREAST 2020SS

以前、ブログにも書いたEASTFAREASTのフーディ

こちらは2020年春夏の新作
ひと目見た瞬間から、春を感じる淡いカラーリングが印象的です。

僕が持っているのは、2019年秋冬のもので18オンスという肉厚な生地なのですが、今回の春夏モデルは少しライトにした14オンスの生地。
これから暖かくなる時期にぴったりです。

ジャストで着てもよし、ゆるく着るのもよし。
どんなスタイルにもハマるスウェット・フーディ―なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

                           

CAMPER LAB

今月見ていた服というか靴の中で、最もテンションが上がった「CAMPER LAB」

こちらはスペインのシューズブランド「CAMPER」のセカンドエクスクルーシブラインで、通常ラインのアイテムよりも、非常にファッショナブル且つトレンドを意識したプロダクトを展開されています。

正直見た目だけでは、CAMPERブランドとは気がつかないほどモード・スポーツ・ストリートの要素が強い印象。

直営店はイギリス・フランス・ニューヨークの3店舗しかなく、日本国内では未展開となっています。

調べたところ、国内ではスニーカーセレクトショップのBILLY’Sさんでの取り扱い数が最も豊富だと思います。
一度実物を拝見しに行きたいです。

                                          

NEAT 「ENGLAND VENTILE NAVY」

パンツ専業ブランドの「NEAT」

Tシャツ1枚でもきちんとしたスタイルになるよう、ツータックのクラシックなパンツをシルエット・生地違いで提案されているブランド。
毎シーズン生地選びがおもしろいのですが、その中でもこの生地は見た瞬間飛んでしまいした。

超高密度コットン、通称「ベンタイルコットン」を用いたモデル。
ベンタイルコットンはいわゆるファッション用(民間用)のものもあるようなのですが、こちらはイギリス軍のウェアに実際に採用されていたもの。

通常のものよりも強度・撥水性が高く、生地だけでも本当に希少なものかと。
それを贅沢にもパンツに使うところに男心をくすぐられました。

これはちょっと本当に欲しいです。

                   

tac:tac 「WE ARE HERE-T」

こちらも見た時びっくりしたアイテム。

「tac:tac」というブランドのTシャツなのですが、なんとTシャツの裏側にプリントが施されています。
しかも、リバーシブルというわけではありません。

なので、一見シンプルな白T。でも背中をよく見ると、プリントが薄っすら見えるデザインになっています。
もはやプリントした必要はあるんだろうかと思いますね。笑

背中に浮き出る様は、まさに背後霊のよう。知らない人が見つけたら、思わずゾッとするかもしれませんね。

個人的には、どちらかというと不要なデザインはいらないタイプなのですが、こういう遊び心がある服もまた1つおもしろいなと。
必要なものだけにとらわれている僕がどこかちっぽけに思えてしまいました。

服・ファッションは、どんな形であろうと楽しくあることが1番ですね。

                                  

番外編:yumiko iihoshi porcelain 「dishes」

今月の番外編。

1人暮らしを始めてからずっといいお皿を探していて、やっと見つけたもの。
もはや購入物紹介ですが、このyumiko iihoshi porcelainと木村硝子店コラボの「dishies」はめちゃくちゃかわいいです。

この深いブルーに白の縁取り。少し無機質でありながら、どこか暖かみを感じるバランスがとてもいい。

このブランドのコンセプトも個人的にはかなりツボ。
家の食器を全てここのもので揃えるという目標が1つできました。

手づくりのものは作り手の手跡が残らないように。

プロダクトのものは味気ないものにならないように。

「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトに製作している。

yumiko iihoshi porcelain 公式サイト aboutより

この器でごはんを食べるのが、日常のちょっとした楽しみになっています。
気になる方は、是非チェックしてみてください。

                    

最後に

今月は以上です。

まだ2回目ですが、無事更新できて何よりです。
僕の主観たっぷりで参考になっているのかわかりませんが、次回も楽しみにしていただけると幸いです。

読んでいただきありがとうございました。

服の日
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