服の日-2020年5月-

服の日

今月も、僕が好き勝手に服を紹介する日がやってきました。

服の日とは?

僕のTwitterでは、ほぼ毎日1回以上個人的に気になった服について投稿しています。その中でも特に気になったものを毎月5~7つほどピックアップして、毎月1回この「服の日」というブログにまとめて更新するという企画です。

とうとう緊急事態宣言も解除になって、おしゃれして出かける日々が少しずつ戻ってくるのが楽しみですね。

僕はというと外出自粛の間、やはりストレスを感じていたのか、オンラインショップでかなりお買い物してしまいました…..。
「しまいました」といって言いますが、全く後悔はしていません。笑

購入したものは、いずれこのブログでも紹介したいと思いますので、楽しみにしていただければ幸いです。

それでは、今月のまとめにいきます!

                    

KIMURAのシャツカーディガン

今、個人的にとても気になっているブランドの「KIMURA」。

デザイナーの木村嵩之氏が2016年にスタートさせた新進ブランドで、デザイナー自身が納得できるものだけを世に出したいという思いの結果、現在はシャツのみの展開となっているそう。

特に気になったのが、このシャツカーディガン。
こういうアイテムってありそうでないんですよね。

少し浅目のVネックに、青のストライプが爽やかで、休日にサラッと羽織って過ごしたくなります。

まだ、取扱店も多くないようなので、いち早く実物を見に行って、このブランドについてもっと理解を深めたいなと思います。

                      

Diaspora skateboardsのTシャツ

めちゃくちゃ個人的な話ですが、Tシャツを買いました。
とても気に入っているので、紹介させてください。

こちらは、「Diaspora skateboards」というブランド。
東京を拠点に活動する「Diaspora」というスケートクルーが、Tシャツやフーディなどを製作されています。

最近では、BEAMSでも取り扱いもされている、今注目のスケーターブランドです。

ゆとりのあるシルエットに、グラフィックがめちゃくちゃイケてます。
この夏、たくさん着たいと思います。というか、着ます。

僕はスケートもしませんし、元々自分の中にいわゆる横ノリのようなカルチャーが流れていたわけでもありません。

でも、このTシャツを着ることで、自分という存在を飛び越えてスケーターのカルチャーに触れることができる。

このように、服には社会や文化などの違いや隔たりなどを無視して、様々な架け橋となってくれる力があると、改めて思い知らされました。

                     

LOFTMAN別注 THE SANDALMAN

僕が学生時代から通っていた、関西のセレクトショップ「LOFTMAN」
セレクトの豊富さはもちろんのこと、毎シーズン、様々なブランドとコラボして、素敵な別注アイテムを展開されています。

その中でも、今シーズン気になったのが、こちらのサンダル

「THE SANDALMAN」というアメリカのブランドで、オールハンドメイドによる質の高いモノづくりと、快適な履き心地が魅力的なサンダルです。

今回LOFTMANでは、運動後の披露した足を回復させるために履くリカバリーサンダルを意識して製作されたそう。

通常のモデルよりもストラップの幅を細くし、横長の穴を開けることで通気性を確保。
ソールにはビブラムソールを採用し、3層構造による高いクッション性を発揮してくれます。レザーサンダルだと足を痛めてしまうことがあるかもしれませんが、これなら安心。

また、雨にも強いクロムエクセルレザーを採用しており、どんな天候でも気にせずタフに履けます。

こういうのは1足持っておくと、非常に便利だと思いますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

                    

SALOMONのシューズ

ここ数年、アウトドア・スポーツブランドから展開されているシューズが、ファッションとして取り入れられる機会が非常に増えています。

その中でも筆頭なのが、こちらの「SALOMON」
フランスのアウトドアスポーツブランドで、トレイルランニング用のシューズが非常に有名かと思います。

COMME des GARCONのデザイナーである川久保玲さんも、SALOMONのシューズを履かれていたそう。

                    

そのSALOMONの中でも、気になった2足をご紹介します。

まずこちらが、SALOMON ADVANCEDのXA-ALPINE 2 ADVというモデル。
SALOMON ADVANCEDは、SALOMONの中でもファッション性に特化したライン。

サイドゴアブーツのようなスマートな印象ですが、元々は高山帯でのランニングに対応できるように作られているので、ソールのグリップ力や防水性は非常に高いです。

もはや、街で履くにはオーバースペックではありますが、このスタイリッシュさは、モードやテック系の服装によく馴染むと思います。

                 

次は、通常ラインより、SPEEDCROSS SANDALというモデル。

いわゆるスポーツサンダルですが、こちらもトレイルランニング用ということもあって、グリップの力の高いソールが採用されています。

このソールが、単調なサンダルスタイルのアクセントにもなるのではないかと。

そして、ブルー・ホワイト・ブラックの3色使いが非常にクールでスマートな印象。
アウトドアブランドの中でも、カラーリングのセンスが非常に高いと思います。

                        

walenodeの和紙Tシャツ

夏に向けてTシャツをお探しの方に、おすすめの1着。

こちらは、walenodeという2016年秋冬からスタートしたニットブランド。
今季特に気になったのが、この和紙ニットTシャツ

和紙とポリエステルを撚糸して作られた糸で編まれたニットで、吸水性と速乾性に優れており、見た目だけでなく着心地も爽やかな1着です。

また、前裾がボックスカット、後ろがラウンドカットになっています。
袖も少し長めに取られているので、1着でも単調にならないデザインが非常にいいなと思います。

                         

番外編:Hender Schemeのサイエンスベース

今月の番外編は、Hender Schemeのサイエンスベース

フラスコやビーカーなどの実験器具と、Hender Schemeお馴染みのヌメ革を組み合わせたもので、この違和感の残るミックス感が印象的。

ただ、実験器具の無機質さに、レザーの温もりが加わることで、家の中に置いておいても馴染みやすいのではないかと。

最後に

今月は以上となります。

日々の服装もだんだんと薄着になってきて、服をたくさん着ていたい身としては、少し寂しい気持ちがありますね…。
(それにジメジメしたり、汗かいたりが苦手なのもあります。)

ただ、夏は夏でこの時期にしか楽しめないようなスタイルや少し強めのカラーリングを、思い切り楽しみたいと思います。

このブログを読んでいただいてる皆様も、お体には気をつけて日々のファッションを楽しんでいただければと思います。

読んでいただき、ありがとうございました。

服の日
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