服を着ることを諦めないで欲しい。

オピニオン

こんにちは、Na0kiです。

昨日1つツイートをしました。

僕は小学校の高学年~中学生の時は太っていたので、自分の体型に対してコンプレックスを感じていました。
そして、今でも鏡を見ると「足が太いな。」とか「もっと華奢だったらな。」なんて思って、嫌になることがたまにあります。
本当にたまにだけ。

でも、やっぱり自分が好きな服を着ていると、そんな気持ちはなくなるんですよね。

少しは自分の体型も考えた上で服やブランドを探したりもするので、そんな経緯で出会った服がピタッとハマった時の高揚感はたまらないです。

そして、この体型だからこそ出会えた服があると思えば、とてもその服が愛おしくなりますし、自分の体型も何だか好きだなあと思えます。

実際に、僕は足が太かったことがきっかけでワイドパンツに手を出し始めて、大好きになりましたし、今ではそれが自分の定番スタイルになっています。

自分がコンプレックスだと思っている体型が、自分のスタイルを作り上げるきっかけになるなんて、何だか面白いですよね。

体型は関係ない

そんな風に考えてきた僕ですが、服を着る上で体型は関係ないと思っています。

もちろん、自分の体型・服のシルエット・サイズ感を理解すれば、より楽しめる深度は深くなると思いますが、僕が言いたいことはその前段階の話。

例えば、芸人の渡辺直美さん。
彼女はお世辞にも”痩せている”とは言えませんよね。

それでも、彼女はとてもおしゃれですよね。滅茶苦茶イケてます。

でも、有名人だからとかブランドの物を纏っているとか、そういうことがイケてる理由ではないです。
服を着ること・おしゃれをすることを誰よりも楽しんで、そんな純粋な気持ちが彼女のスタイルを生み出しています。

服を楽しむことに没頭することで、自分のスタイルが築き上げられていくのだと思います。

そして、服を楽しむことにおいて体型は関係ない。
痩せていようと太っていようと、誰でも等しくできるはずです。

大切なのは服を楽しむマインドと、その気持ちに対して正直に行動していくこと
周囲の視線や声は、まったく関係ありません。

僕はただのいち服好きにすぎませんが、その気持ちを大切にしてきたからこそ今があると思っています。

最後に

それでも、自分の体型に対してコンプレックスを感じてしまうこともあると思います。
感じるなとは言いません。
何より僕自身、今でも少し感じているから。

ただ、それでも「服を楽しみたい。」、「おしゃれを頑張りたい。」という気持ちが少しでもある人は、服を着ることを諦めないで欲しいです。

あなたが着て、輝ける服はたくさんあります。
その気持ちをずっと大切にしていれば、そんな服に巡り会えます。必ず。
そしてその時、服がもっと楽しくなるはずです。

だから、諦めないで下さい。

このブログが、読んでいただいた方の気持ちを後押しできれば幸いです。

今回はこの辺で。
読んでいただき、ありがとうございます。

オピニオン
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服と僕

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