オピニオン

値段で妥協することについて

値段で妥協して、服を買うことについてお話させていただきました。

自分なりに楽しむための装い、「#休日中華」

前回のブログでお話した通り、僕は自分が幸せに楽しく生きていくために服を選び、着ています。似合う・似合わないは、あまり考えていません。 今回は、そんな僕の考えがわかりやすく表れた服をご紹介したいと思います。 「休日中華Tシャツ」...
コト

なぜ服を着るのか?

今回行ってきたのが、京都国立近代美術館で開催されていた「ドレス・コード? -着る人たちのゲーム-」という展示です。「長い歴史の中で、作り手側は何を考え・どのような服を作りだし・服を通じて何を伝えてきたか。そして、人々は服を通じてどのような営みをしてきたのか。」ということを考えさせる場が作られていたように思いました。

ずっと着ていきたい服、「COMOLIのシャツ」

こちらは、COMOLIというブランドのシャツ。(ブランド及びデザイナーについては、こちらから。) 僕、このサックスブルーのシャツが大好物なんですよ。正直白シャツよりも、この色の方がよく手に取ります。白だときちんと感がありすぎる。でも、この色味は清潔感がありつつ、かしこまった感じがそこまで強調されない。

長い年月を経て巡り会った服、「アンティークリネンのプルオーバー」

こちら、1930年代のブラックリネンを使用したプルオーバーになります。こちらはブランドのものではなく、フランスの"Artisan(アルチザン)"(日本語で職人)が、自分自身で着用するために制作したものになります。個人用のため、タグや洗濯表記も一切ありません。

世の中にないから生まれた服、「田中さんのセーター」

今回購入したのが、通称「田中さんのセーター」と呼ばれるカシミヤセーター。ご存知ない方からすれば、「田中さんって誰?笑」って思われるかもしれません。 田中さんは、このカシミアセーターを作られている方で、長年ファッション業界でバイイングを手掛け、現在はファッションリサーチ会社を主宰されています。
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