暮らしの中にぬくもりを。「Patagonia R2ジャケット」

そろそろ寒くなってきて、何より求めることは暖かさ。
でも暖かすぎず、寒すぎず。また硬すぎず、重すぎず。

生活の中で、ルーズな気持ちで快適な暖かさを手に入れられるのは、寒い時期を過ごしていく上で大切なポイントなのではないかと思います。

今回は、そんな寒い季節にぴったりな服をご紹介したいと思います。

僕の寒い時期の定番

こちらは、Patagoniaのフリースジャケットです。

Patagoniaでフリースといえば、レトロXジャケットを思い浮かべる方が多いと思いますが、こちらもPatagoniaの中では長く愛される定番商品。

R2ジャケット」と呼ばれるモデルで、ファッション用途ではなく、実際に山登りなどのアウトドアで使用するために作られたものになります。

モデル名の”R”はRegulator Insulation(レギュレーター・インサレーション)の意で、防寒用の中間着としての位置づけになります。
寒くなったらTシャツの上からこのフリースを着て、さらに寒いようであればフリースの上からアウターを着るというイメージです。

体にぴったりフィットするサイズ感になります。
昨年のモデルから、若干ゆとりができたとのこと。

ポーラテック・サーマル・プロという素材を使用し、 通気性・吸湿発散性・速乾性・保温性を確保しつつも、薄くて・軽いというコンパクトさを兼ね備えています。

肩はラグランスリーブになっていて、動きやすさを確保。

ボディの横から脇下にかけて、ポーラテック・パワー・グリッドという素材を用いた別生地が使用されており、伸縮性・通気性・耐摩耗性を確保しています。

服の縫い目に負荷がかかりやすいので、その部分にこういった素材を採用しているところは、運動時はもちろん、長く使用していく上で重宝されるポイントですね。

このフリースついて、より詳しい説明は公式ホームページに記載されていますので、そちらでチェックしてみてください。→こちらから

※178cm 66kg 普通体型でSサイズを着用しています。
 こちらの商品は、2018年秋冬モデルのものとなります。

どう着るか?

上述した通り、アウトドアシーンでの使用を目的としているため、機能はもちろん、見た目もアウトドア要素が高いものとなっております。

僕は「この服をいかにして自分の生活の中で溶け込ませるか?」というところを意識して、いつも着用しています。

まず、このフリースをニットやカーディガンを着るイメージで。

僕は普段シャツを着ることが多いので、合わせることでグッと普段の生活に溶け込んでいくように感じます。
昨年の秋冬は、仕事中でもこのスタイルでいることが多かったですね。

じゃあ、さらに寒くなったときはどうするか?

上からワークジャケットを着てみたりします。作業服×機能服というイメージ。

ローテク・ハイテクの違いはあれど、人が何かをするため作られたという文脈で親和性は高いように思います。
個人的には、この着方が好きでよくします。

最後に、思い切ってこんな合わせ方も。ドレス×アウトドア。

シャツやニットを中に着たいところを、あえてフリースを挟む選択肢。
フリース自体にそこまでボリューム感がなく、また色を統一することによってうまく溶け込んでいるように思います。

作られた背景は違えど、組み合わせ次第でいくらでも楽しめるのが、服の醍醐味ですね。

最後に

この一着で満たされることが非常に多いので、ついつい手に取ってしまいがちです。
でも、こうやって無意識に選んでしまう服が、自分の中の定番になり得るのではないかと思いました。

余談ですが、今年もこのR2ジャケットがリリースされており、とにかく色がめちゃくちゃ良かったです。
僕の個人的なおすすめは、Industrial GreenOxide Red
もし気になった方は、是非チェックしてみてください。

今回はこの辺で。
読んでいただき、ありがとうございます。

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服と僕

コメント

  1. […] 例えば、僕の中でPatagoniaの服はその1つ。デザインや機能性も個人的には申し分ないと思っていますが、何より「Patagoniaの商品を購入すれば、企業の利益を通じて環境保護への取り組みに […]