何に価値を見出すか?「Supremeの無地Tシャツ」

こんにちは、Na0kiです。

早速ですが、まずは服の紹介から。

こちらは、Supreme(シュプリーム)というブランドの無地Tシャツです。
ストリートファッション界で、恐らく最も有名且つ人気のブランドですね。

SupremeのTシャツは、ほぼ全てのものに何かしらのデザインがプリントされるのですが、これはプリントされる前のもので、本来販売されていません。

では、何故このような服が存在しているのか?

元々プリントする前のTシャツを作っていた工場が倒産し、そこに残っていた在庫が市場に流れてしまったというのが最も有力な情報です。

つまり、ブランド側が意図せず販売されてしまったものになりますね。

※購入したお店は、こちら。
 178cm 66kg 普通体型でMサイズを着用
 身幅にゆとりあり・着丈長めになります。

このTシャツの価値は何か?

服の説明はこの辺にして、1つ思ったことがあります。

それは、「このTシャツが”Supreme”のものでなければ買ったかどうか?」

僕の回答は、恐らく買っていないと思います。

無地の白Tシャツなんて、他にたくさんあります。
それに、このTシャツを着たところでSupremeだとわかる人も少ないと思いますし、Supremeである必要もないと思います。

もちろん、Tシャツ単体として見た時のクオリティは高いと思いますし、もし着心地が悪かったり、ペラペラのものだったら買っていないです。
ただ、着心地や丈夫さを追求するのであれば、その部分のクオリティを突き詰めたブランドは他にもあると思います。

それでも、この服を選んだのはそのモノのクオリティ以上に、「Supremeなのに無地」という文脈に価値を感じたからです。

この価値を別の言葉に置き換えると、「こだわり」だったり「自己満足」になるのかなと。

じゃあ、「Supremeなのに無地」の何がいいと言われると、”ちょっとしたジョーク”みたいで面白いと思ったからです。
プリントTシャツで世界中の人を熱狂させているブランドなのに、その無地Tシャツを着てしまうという洒落。

自分で振り返ってみても、変態的な考えだなと思います。

最後に

僕は「Supremeの無地」という部分に自分なりの価値を見出しましたが、一方で「Supremeなのに無地」だから価値がないと思う方もいらっしゃると思います。
でも、どちらの考えにも優劣はないです。

結局楽しめるかどうかは、自分次第なんですよね。
周囲の意見ではなく、自分なりの軸を持つことが何よりも大切だと思います。
そうすることで、服はもっと楽しいものになるはずです。

このブログを読んでいただいている皆様も、自分なりの価値・楽しみ方を大切にして、服を楽しんでもらえればと思います。

今回はこの辺で。
読んでいただき、ありがとうございます。

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服と僕

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