見立てることで生み出される、日常の制服。「Itheのシャツジャケット」

Itheは、「日常の制服」を製作するファッションレーベル。それらがこれまでに語ってきた歴史や文脈を受け継ぎ、「clean」「daily」「practical」の3つのキーワードのもとで現代における「日常の制服」をつくることを目的にしています。

ミリタリーの名作を染め上げる「フランス軍M-52チノパンのブラックオーバーダイ」

先日、「2019年買ってよかったもの」の記事を書きました。僕が想像していた以上にSNSでコメントをいただきまして、とてもうれしかったですし、書いてよかったなと思いました。読んでくださった皆さま、本当にありがとうございます。また、このブログの中で特に反響のあった服がありました。

僕が追い求めていた理想のカタチの1つ。「EASTFAREASTのフーディ」

ここ数年、理想的なフーディを探していました。身幅に適度なゆとりがあること。→大人な余裕を感じる緩さがかっこいいなと。生地が肉厚であること。→丈夫・シルエットが崩れない・フードが立ちやすい 適度に硬いこと。→吊編み機のふんわりした雰囲気も好きですが、ガシガシとした米国モノのようなタフな雰囲気が欲しかった。
オピニオン

【2019年ベストバイ】僕の2019年買ってよかったもの。

年も明けてから1週間経とうとしていますが、備忘録として僕の2019年に買ってよかったものをご紹介したいと思います。今更感がありますが、こうやってブログに残しておいて数年後、数十年後見返したときに「あの頃はあんなもの買ってたなあ。」って見返すことができたらおもしろいよなあと思い立ち、今に至ります。

快適な日常を支える「COLINAのウォッシャブルウールTシャツ」

毎日服を選ぶとき、誰しもがその日の気候に合わせて選ぶことが当たり前になっていると思います。 (おしゃれのために多少なりとも我慢しているという方もいらっしゃるかと思いますが。)ただ、そこで厄介なのが気候の変化。特に季節の変わり目は、1日の中で気温が著しく変化することも。

孫の代まで着続ける。「Porter Classicのシャツ」

1着の服を一生着続けることは、容易なことではない。世代を超えるようであれば尚更難しい。流行・趣向・体型・価値観・ライフスタイルなど、人は様々な出来事を通じて、日々少しずつ変化しています。昨日まで愛されていたものが、何かがきっかけで瞬く間に消えていってしまうことも、この世の中にはあるのではないかと。

服を通じて、社会との接点を持つ。「THE INOUE BROTHERSのマフラー」

「服を通じて、社会との接点を持つ。」 僕が服を買う・着る上で、あれば尚良いと思うポイントです。例えば、僕の中でPatagoniaの服はその1つ。 デザインや機能性も個人的には申し分ないと思っていますが、何より「Patagoniaの商品を購入すれば、企業の利益を通じて環境保護への取り組みに少しでも貢献できる。」というとこ

何に価値を見出すか?「Supremeの無地Tシャツ」

こんにちは、Na0kiです。早速ですが、まずは服の紹介から。こちらは、Supreme(シュプリーム)というブランドの無地Tシャツです。 ストリートファッション界で、恐らく最も有名且つ人気のブランドですね。

暮らしの中にぬくもりを。「Patagonia R2ジャケット」

そろそろ寒くなってきて、何より求めることは暖かさ。 でも暖かすぎず、寒すぎず。また硬すぎず、重すぎず。生活の中で、ルーズな気持ちで快適な暖かさを手に入れられるのは、寒い時期を過ごしていく上で大切なポイントなのではないかと思います。今回は、そんな寒い季節にぴったりな服をご紹介したいと思います。

自分なりに楽しむための装い、「#休日中華」

前回のブログでお話した通り、僕は自分が幸せに楽しく生きていくために服を選び、着ています。似合う・似合わないは、あまり考えていません。 今回は、そんな僕の考えがわかりやすく表れた服をご紹介したいと思います。 「休日中華Tシャツ」...
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