エッセイ

痛風とビルケン。

 自分でもまだちょっと信じられないのだけど、「痛風」になってしまったらしい。風が吹くだけで激痛が走ると言われるあれです。コロナ禍でお酒を飲みに行くこともほとんどなかったし、決して健康に気を使った食生活をしていたとは言えないけど、そこまでひ...
エッセイ

シャツで格好つける。

 昔からスーツやブレザー、ネクタイ、シャツなど「きちんと感」のある服がかっこいいと思うことが多かった。アイビーに傾倒していた父親の影響も大きいが、育ちの良さや自分の真面目な性格とも相まって、そういったアイテムに憧れを持つのは自然だったと思...
エッセイ

パンツのマイルール。

 服を好きになり始めてからもう10年以上は経っているけど、未だに流行についていけているとは思わないし、日々目新しいコーディネートをすることもない。好きな服を着る習慣しか身についてこなかった。特にパンツは顕著で、デザインやブランドは違えど、...
エッセイ

コートの丈。

 10代の頃、コートが苦手だった。特に丈が長いもの。足が太いのを気にしてワイドパンツばかり履いていて、コートを合わせると全体のバランスが悪くて気にいらなかった。かっこいいなと思いつつも、「似合わないし、僕には着られない服だなあ」と敬遠して...
エッセイ

道具としてのフリース。

 『道具』という言葉にどうも惹かれてしまう。仕事道具や古道具など、何か役割を与えられて生み出されてきたモノたちが、使われることによって各々の役割を全うするのがかっこいいと思う。そして、そのモノたちが光り輝く瞬間を目の前で、手の中で感じられ...
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